海外

July 04, 2019 23:28

┏┓
  セブンペイ不正利用,被害900人 新規登録停止


セブン&アイ・ホールディングス(HD)が始めたスマートフォン決済サービス−セブンペイ−で不正アクセスによる被害は,約900人計約5500万円(4日午前6時時点)に及ぶ。既に停止しているクレジットカードとデビットカードのチャージ(入金)に加え,現金などでのチャージも停止する。サービスへの新規登録も一時,停止するという。

セブン&アイHDは1日,独自バーコード決済サービス「セブンペイ」を始めた。傘下のセブン―イレブン・ジャパンのスマホアプリ「セブン―イレブンアプリ」内で使えるようにし,全約2万1千店で対応した。

利用者から2日,「身に覚えのない取引があった」と問い合わせがあり,調査を進めたところ,不正利用が発覚したという。第三者が何らかの方法で利用者のアカウントにアクセスし,本人になりすまして登録していたクレジットカードとデビットカードでチャージ(入金)し,店舗で商品を購入したとみられるという。

同社の調査では,不正アクセス元のほとんどが海外IPのため,海外からの通信を遮断したとしている。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

>>>7pay不正で中国籍男2人逮捕 詐欺未遂容疑,国際組織か

 報道によると,セブン―イレブンで使えるスマートフォン決済サービス「7pay(セブンペイ)」を不正に使用し20万円分の電子たばこを購入しようとしたとして,警視庁新宿署は4日,詐欺未遂の疑いで,いずれも中国籍の男で住所,職業不詳のA容疑者(22)とB容疑者(25)の二人を逮捕した。

 セブン&アイ・ホールディングスは中国など海外から不正アクセスが行われたと明らかにしている。ハッカーや実行役を抱えた国際的な犯罪組織が,サービス開始のタイミングを狙って一斉に関与した可能性があり,警視庁が捜査を進める。






February 09, 2019 08:17

 ZOZO https://corp.zozo.com/about/profile/ ・前澤友作社長(43)。1月31日,第3四半期の決算発表で開口一番こう陳謝した。「申し訳なく思います」
 
 今期は創業以来初の減益となる見込み。株価も約4900円から僅か半年で一時は2000円割れにまで急落している。

 減益の原因は,鳴り物入りで始めたZOZOSUITの無料配布にある。スマートフォンで計測したデータを基に,体型に合ったスーツやジーンズなど同社のプライベートブランド(PB)商品を購入できるというもの。だが主力のスーツについては,中国の生産工場から商品到着まで最大5カ月の遅延が発生するなど失態が続き,PB事業は125億円の赤字に陥った。

 ZOZO・前澤氏は来期以降も,PB事業を通販と並ぶ経営の柱に育てたいとするが,容易ではない。
 中国では一流の品質で仕上げる生産工場は限られている。そのほとんどはすでにユニクロやZARA,H&Mといった大手と何年も取引をしているので,新参者のZOZOが入るのは容易ではない。そうした工場が,ZOZOに切り替えるとすれば,取引金額にプレミアを上乗せざるを得ない。そうすれば,PB事業での利益率を圧迫することになる。

 中国生産という高い壁を前に,ZOZOは岐路に立たされている。

2019-02-zozo-1
  ⇒⇒ 2019年01月31日 通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ 
     https://corp.zozo.com/ir/20190131-6945/

 (修正の理由)当社グループは,当期平成31年3月期においては,既存事業であるZOZOTOWN事業及びBtoB事業の推進に加え,当期より本格的に展開を開始しましたプライベートブランド(PB)事業及び広告事業といった新たな収益の柱の立ち上げに注力をして参りました。しかしながら,各事業におきまして,主に下記の理由からそれぞれ通期業績予想を下回る見通しとなりました。中核事業であるZOZOTOWN事業におきましては,当初計画において,ZOZOTOWN事業の広告宣伝施策としては,後述の「ZOZOSUIT」をユーザーに無料配布し体型を採寸頂くことで,PB事業のみならずZOZOTOWN事業においても波及的な消費貢献が見込まれるものと期待しておりましたが,想定していた規模感での効果が生まれなかったことが主な要因となります。PB事業におきましては,ユーザー個人の体型に合わせて自社企画アパレル商品を販売する事業モデルで展開しておりますが,特に立ち上げ当初においては,体型採寸用ボディースーツ「ZOZOSUIT」及びアパレル商品の生産体制構築に問題が生じ,それらの改善に時間を要することとなった結果,販売機会の損失が生じたことが主な要因となります。加えて,広告事業におきましても,主にグループ内エンジニアリソース不足に起因した開発スケジュールの遅延により,当初計画の達成が困難な状況となっております。
 
 これらの結果,連結売上高が通期業績予想を下回る見通しとなりました。販売費及び一般管理費については,「ZOZOSUIT」の配布抑制等により当初計画を下回る水準となったものの,連結売上高の未達に伴い,連結営業利益,連結経常利益,及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましても,同じく通期業績予想を下回る見通しとなりました。以上のことを踏まえ,平成30年4月27日に公表いたしました平成31年3月期通期(平成30年4月1日〜平成31年3月31日)の業績予想を上記の通り修正するものです。なお,同日付で公表いたしました中期経営計画への影響につきましては現在精査中であり,修正が必要となった場合には速やかにお知らせいたします。

◆/ 株式会社ZOZO(英文社名:ZOZO, Inc.)https://corp.zozo.com/about/profile/

・設立 / 1998年5月21日
・代表取締役社長 / 前澤 友作
・資本金 / 1,359,903千円(2018年12月末日時点)
・所在地 / 〒261-7116千葉県千葉市美浜区中瀬2-6-1WBGマリブウエスト15F(受付)
・物流拠点 / 〒275-0024千葉県習志野市茜浜3-7-10プロロジスパーク習志野4 (ZOZOBASE習志野)
・物流拠点 / 〒300-2692茨城県つくば市東光台5-6-2プロロジスパークつくば1-A (ZOZOBASEつくば)
・従業員 / 1,077名(平均年齢32.4歳)※グループ全体(2018年12月末日時点)
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
○主要取引先○
株式会社ユナイテッドアローズ,株式会社ビームス,株式会社シップス,ベイクルーズグループ,株式会社ナノ・ユニバース,株式会社アーバンリサーチ,株式会社アダストリア,株式会社ワールド,ディーゼルジャパン株式会社,ジュングループ,株式会社ノーウェア,株式会社エイネット,株式会社ビーズ インターナショナル,株式会社トゥモローランド,株式会社バロックジャパンリミテッド,株式会社ジョイックスコーポレーション,株式会社アンダーカバー,株式会社コム デ ギャルソン,株式会社ワコール,株式会社TOKYO BASE,ラルフ ローレン株式会社,株式会社ナイキジャパン,アディダス ジャパン株式会社 ほか多数



  



 
 


 
 



October 09, 2016 17:58

エレベータのシンドラー日本撤退,オーチスが事業継承


スイスのシンドラーエレベータ(シンドラー)製は,2006年6月,東京都港区の男子高校生が亡くなる悲惨な事故を起こした。高校生がエレベーターから降りようとしたところ,扉が開いたまま急上昇し,建物の天井とエレベーターの床に挟まれたのである。
それから6年後。2012年10月にも石川県金沢市のホテルでも同様の死亡事故が起きている。

シンドラー http://www.schindler.com/jp/internet/ja/company.html は2016年4月に日本市場から撤退することを明らかにした。現在継続中の訴訟の対応をするため日本法人は存続させるが,販売や保守メンテは行わない。撤退するシンドラーの保守メンテを引き受けるのが「日本オーチス・エレベータ(日本オーチス)」 http://www.otis.com/site/jp/Pages/default.aspx である。

10月3日,日本オ−チスはシンドラーの昇降機のサービス部門(7月に分社化)とシンドラー子会社で昇降機(エレベーター,エスカレーターなど)の保守メンテ専門の「マーキュリーアシェンソーレ」の買収完了を発表した。

日本オーチスは米重工大手のユナイテッド・テクノロジーズ・コーポレーションの昇降機部門「オーチス」の日本法人である。オーチスの売上高は約1兆2000億円(2015年)で,昇降機の世界シェアは1位。
オーチスの日本での実績は,1896年に日本で初めてエレベーターを日本銀行本店に納入,1914年にも日本で初めてエスカレーターを日本橋三越呉服店(現・日本橋三越本店)に導入している。日本オーチスの売上高は599億円,営業利益は155億円(2015年)と高収益。国内シェアは三菱電機,日立製作所,東芝に続く4位グループで,フジテックなどと同規模とみられる。

なお,エレベーター保守メンテや更新工事を行う台数は,年々増加している。エレベーターの保守台数は,2005年に59万4365台だったものが2015年には,72万4854台に拡大(日本エレベーター協会)。一方,新設は2005年に3万4813台だったものが2015年には2万4343台に減少している。



>>>シンドラーエレベータについて

シンドラーエレベータ株式会社は、1954年に設立された日本エレベーター工業株式会社を前身として、1991年に誕生しました。以来、エレベーター、エスカレーター、動く歩道の設計、据付からメンテナンスに至るまで、安全を最優先として、高品質で幅広い製品・サービスをお客さまにご提供してきました。

そして、2006年10月3日付けをもちまして、弊社のサービス事業はオーチス・エレベータサービス株式会社に譲渡されました。オーチス・エレベータサービス株式会社は今後、日本で唯一のシンドラー公認サービス事業者として日本におけるシンドラー製品の保守、修理および改修に必要となる純正部品やソリューションを提供して参ります。

シンドラーエレベータは、現在継続中の訴訟および捜査について法的ならびに社会的責務を果たすため、引き続き、事業体として日本で活動して参ります。


                     出典:http://www.schindler.com/jp/internet/ja/company.html






−−−日本オーチス 会社概要−−−
■商号
日本オーチス・エレベータ株式会社
■設立年月日1932年(昭和7年)1月11日
■本社所在地〒113-0021
東京都文京区本駒込二丁目28番8号 文京グリーンコート23階
■事業内容・エレベーター(斜行および水平走行を含む)、
 エスカレーター(水平走行式を含む)、
 その他昇降機の製造、販売、取付、保守、
 修理および点検
・各種ビル設備の監視制御ならびにビル管理
・建築物の設計、施工、監理及び建築関連手続きの申請
■代表者代表取締役社長 ステファン・ド・モントリボール
■資本金43億64百万円
■売上高601億91百万円(2014年11月期)
■従業員数2,044名(2015年11月現在)







April 17, 2016 07:26

米スポーツ用品チェーン「スポーツオーソリティー」が破産法申請


 アメリカの大手スポーツ用品チェーン「スポーツオーソリティー」は,3月2日付でデラウェア州連邦破産裁判所へ破産法第11章(日本の民事再生法に相当)を申請した。


 1973年に創業の同社は,同業他社との合併や買収を繰り返しながら店舗網を拡大し,41州に463店舗を出店している。 景気低迷による個人消費の落ち込み,ネット通販の台頭による競争激化で業績は悪化していた。


 日本では,同社が19.9%を出資し,「イオン」が80.1%を出資する「株式会社メガスポーツ」(東京都中央区)がスポーツオーソリティーのブランド名でスポーツ用品店を展開しているが,この件に伴う直接的な影響はない見込みである。



February 09, 2016 01:23

ラオックス/鹿児島市に新店2月9日オープン

  


● ラオックスの鹿児島市出店に関しては,「 ラオックス 本日,鹿児島市に出店の背景 」 と題して,GOOブロの“「身の丈」経営,身の程人生」”で詳しく取り上げています。

     ⇒⇒ http://blog.goo.ne.jp/rk_kobayashi/e/d1a2ade3b1d4a0d63ab0450211e58002




ラオックス http://www.laox.co.jp/ は2月9日,鹿児島市西部地区の鹿児島市の戦国時代のお城をイメージした観光施設−「魔猿城」− http://masarujo.jp/ に,「ラオックス鹿児島魔猿城店」をオープンする。「ラオックス鹿児島魔猿城店」が入る魔猿城は,戦国時代のお城をイメージした観光施設(土産店)である。

鹿児島魔猿城店は, 九州・沖縄エリアでは10店目の出店となる。海外向け家電,時計,化粧品,健康食品,民芸品,日用品,土産品を販売する。ラオックスは,海外から人気のあ る首都圏,北海道,大阪,九州,沖縄エリアを中心に,3か年(2015年〜2017年)で50店体制を目指している。



 ※phote 魔猿城 (出所:http://masarujo.jp/)

 

 

 

⇒⇒ 「ラオックス鹿児島魔猿城店」新規出店に関するお知らせ 
  
   http://www.laox.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2016/01/pr_kagoshima_20160122_jp.pdf



ラオックス鹿児島魔猿城店−店舗概要−
所在地鹿児島県鹿児島市七ツ島1-5-1 魔猿城  TEL:099-210-8030
契約面積:330.58平方メートル(100坪)
営業時間:9時〜17時



livedoor プロフィール

kobayashi_rk

記事検索
Archives
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ