狭商圏−小型店舗

May 31, 2016 14:14

 JR東日本のエキナカを中心に,ニューデイズ(店舗数500店余)を展開するJR東日本リテールネット  http://corp.j-retail.jp/  。上期は,既存店売上高が前年比が100%を上回った。

2016-05-東日本-コンビニ売り上げ

2016-05-東日本-コンビニ売り上げ-構成比率
 

















                 










                     出典:http://corp.j-retail.jp/company/shueki.html







 
社名 株式会社JR東日本リテールネット
所在地 東京都新宿区西新宿2-3-1新宿モノリス29階
設立年月日 1987年(昭和62年)6月4日
営業開始日 1987年(昭和62年)7月1日
資本金 38億5千5百万円
発行済株式総数 77,100株
株主 東日本旅客鉄道株式会社(100%)
社員数 1,449名(2015年4月1日現在)
※契約社員等を除く
店舗数 1,273店舗(2015年3月31日現在)
※臨時店舗を除く、「京葉ストリート」「エキュート品川サウス」「エキュート上野」内の店舗を含む
営業収益 196,967百万円(2014年度)
事業内容
  • 小売業
  • 卸売業
  • 製造・加工業
  • 輸入業
  • 広告代理業
  • 飲食店業
  • 理容業
  • 美容業
  • 各種スポーツ施設利用会員権の販売
  • マッサージ指圧の施術所の経営
  • プレイガイドの経営
  • 旅行業
  • 出版業
  • 駐車場業
  • 貸ロッカー業
  • 宅配クリーニング・写真等の取次業
  • 不動産の賃貸・管理に関する業務
  • 小売店舗等の企画・開発に関する経営コンサルティング業
以上に付帯または関連する事業等


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November 04, 2013 22:35

ゴルフ・ドゥ、都心部に小型店を出店 <ターゲットは勤め帰りの会社員>

 28都道県に74店舗を出店し,中古ゴルフ用品の買い取り・販売を行うゴルフ・ドゥ(さいたま市中央区)は、東京都心部へ進出を図る。2016年3月期までの3カ年で、JR山手線沿線を中心に10カ所以上の小型店の出店を計画している。郊外型大規模店と比べてゴルフクラブの商品数などを絞り込む一方、厳選した品ぞろえで勤め帰りの会社員らのニーズに応える。
 なお,客の利便性を高める仕掛けとして、平日の来店客が興味を持ったクラブを、週末までに客の自宅最寄りの店舗へ送り、店内で試し打ちできるようにするなどの仕掛けで,都心店と郊外型店との連携を図る。
 
 都心への小型店の出店第1号は10月4日,東京都千代田区に神田須田町店(店舗面積 約70平方メートル)の小型店をオープンした。中古クラブの点数は、郊外型店の約5000本に対して約1500本と,郊外型の標準店(500平方メートル)に比べて大幅に縮小し,人気の上位モデルの品ぞろえを充実させている。


◆株式会社 ゴルフ・ドゥ (GOLF・DO CO.,LTD.)    http://www.golfdo.jp

・本社:〒338-0001 埼玉県さいたま市中央区上落合2-3-1

・設立:昭和62年9月

・株式公開:平成18年4月6日 名証セントレックス(証券コード3032)

・事業内容:中古ゴルフクラブの買取り・販売を主たる営業目的とする「ゴルフ・ドゥ!」直営店及び同フランチャイズチェーンの本部運営

・売上高(連結):4,423,387千円 (平成25年3月31日現在)

・社員数(連結):92名(平成25年3月31日現在)

・店舗数:直営15店、FC店59店 総計74店舗(平成25年3月31日現在)





November 21, 2012 01:21



◆ファミリーマート− 福島県川内村の移動コンビニ

 原発事故で避難した住民の帰村を呼びかけている福島件川内村で、日々の買い物が不便だという住民からの声を受け、ファミリーマートによる移動販売が始まった。原発事故で役場ごと避難した川内村は、ことし4月から全域で立ち入りができるようになり、およそ3000人いた住民のうち3分の1がこれまでに戻っている。
 だが、13あった生鮮食料品店のうち、営業しているのは7店舗で、住民からは日々の買い物が不便だという声が出ていた。
 こうした声を受けて、大手コンビニチェーンのファミリーマートが、村役場の駐車場で週2回の移動販売を今月から始めた。
移動販売車には弁当や日用雑貨などおよそ300種類の商品が積まれていて、その場で電子レンジを使って商品を温めることもできる。


2012-1106-fami01

 ファミリーマートは、東日本大震災の被災地支援や買い物不便地域での買い物支援などを目的に、2011年9月から移動コンビニ「ファミマ号」の営業を開始している。現在、3t、2t、軽自動車の3つのタイプの移動コンビニ合計6台が営業している。 今後も、営業地域や要望にあわせて、3つのタイプの“移動コンビニ”を稼働させることで、さらに幅広い地域での営業展開を計画している。


◆【移動コンビニ「ファミマ号」概要】

○使用車両
 3tトラック

○主な特徴
 ・常温、定温(16〜20℃)、冷蔵(3〜8℃)、冷凍(−24℃以下)、HOT飲料の販売設備を搭載
 ・専用の発電機を搭載しているため、エンジンを停止しても営業が可能
 ・電子レンジ、電気ポット、手洗い場を搭載
 ・お買い物のしやすさを考慮し、出入り口となる昇降ステップを2箇所設置
 ・リフトアップ式の開閉扉を採用することで、屋根としても活用が可能

○主な取り扱い商品・商品数
 おむすび、弁当、パンなどの中食商品、カップ麺、調味料などの加工食品、文房具などの日用雑貨など、約300種類

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◆ネット通販との提携
 ネット通販サイトで購入した商品の店頭受取・代金支払サービスを行なっている。
のオンライン事業で提携し、10月29日(月)よりタワーレコード オンラインにてお買い物をする際、全国のセブン-イレブン(約14,500店)で、「受け取りサービス」をすべて無料でご利用いただけるようになります。(※一部お取り扱いの無い店舗もございま

◆Amazon購入商品の店頭受取・代金支払がファミリーマートで可能に
 ファミリーマートhttp://www.family.co.jp/とファミマ・ドット・コム”(http://www.amazon.co.jp/は、ECサイト「Amazon.co.jp」で購入した商品を全国のファミリーマート約9,100店で受取・代金支払ができるサービス「Amazon 店頭受取サービス」を10月31日に開始した。

 ファミリーマートでは、すでにファミリーマートグループのECサイト「ファミマ.com」を始めとする約145サイトで購入した商品の店頭受取・代金支払サービスを行なっている。今回新たに、Amazon.co.jpの取り扱いを開始したことで、「店頭受取サービス」の一層の拡充を図っていくという。
 なお、ファミリーマート店舗では、Amazon.co.jpで利用できるAmazonギフト券(5,000円、1万円)の販売も行う。


【Amazon店頭受取サービスの流れ】

1)「Amazon.co.jp」で希望の商品を注文
2)受取り方法で「ファミリーマート店舗」を選択し、ご希望の店舗を指定
3)「Amazon.co.jp」から、「お問い合わせ番号」と「認証番号」を確認メールで連絡 4)ファミリーマート店舗に設置のマルチメディア端末「Famiポート」の「店頭受取サービス」にて、「お問い合わせ番号」と「認証番号」を入力し、「Famiポート申込券」を出力
5)「Famiポート申込券」をレジにて提示し、商品を受取
※商品は注文後、最短で翌日に受取可能。
※受取期間は、商品が店舗に到着してから10日間。


⇒ ニュースリリース ⇒ ファミリーマートの「店頭受取サービス」がさらに便利に!  “Amazon.co.jp”で購入した商品の受取・代金支払いが 全国のファミリーマート店舗で可能に!

http://www.family.co.jp/company/news_releases/2012/121031_3.html




◆関連HP

 マーケティング&マニュアルゼミー

  


November 09, 2012 23:51

 2012年8月1日,関西スーパーマーケットは、大阪市内を地盤とするスーパーナショナル(大阪市大正区)と業務提携検討に関する契約を結ぶと発表した。

 両社で商品の共同開発や共同調達などについて協議を進める。関西スーパーは、スーパーナショナルの発行済み株式の5%を取得する。人口の都心回帰が進む大阪市内では、コンビニエンスストアや売り場面積が小さなスーパーの出店が相次いでいる。関西スーパーは、小型店の運営のノウハウを持つスーパーナショナルとの提携で、大阪市内での店舗網の充実を図る。

◆蟯慇哨后璽僉璽沺璽吋奪函癖叱妨伊丹市)・資本金:72億77百万円
・店舗数:60店
・従業員数:3,713名

◆螢后璽僉璽淵轡腑淵襦並膾綮埖臉偽茵・資本金:96百万円
・店舗数:13店
・従業員数:890名

⇒⇒業務提携検討に関するお知らせ
   http://www.kansaisuper.co.jp/upimages/irinfo/irnews_296.pdf




 [特集]「競争環境激変! SCの最新戦略」「EC大競争時代」−ネットとリアルの垣根崩壊
◇出店開発ブームの再来と同時進行の新旧交代 

◇イオン ・全世代を対象に「夢中が生まれる場所」の創造に挑戦 

◇イトーヨーカ堂 ・都市型から地方に広がるアリオ化でGMS再生をにらむ  

◇大和ハウス工業 ・住宅から医療まで地域ニーズをグループ力で包み込む  

◇東神開発 ・ 国内の既存店と海外で花開く草分けの街づくり 





・アマゾン快走



「流通大手本格参入で新ステージへ突入」

・セブン&アイHD

 商品こそすべての追求でネットとリアルの融合を図る

・イオン

 最大手のグループ力をクリック&モルタル構築に生かす

・ローソン

 ポンタカードを軸にO2Oの独自戦略を加速


September 30, 2011 14:08

 総合スーパーのベイシア(馬県前橋市 http://www.beisia.co.jp/)は幹線道路沿いへの大型店の出店で郊外地域では高いシェアを獲得しているが,群馬県内でも前橋市や高崎市などの人口集積地域では他のスーパーの出店攻勢を受け,小型・中型スーパーの店舗形態で競合他社に対抗している。
 ベイシアが中型スーパーを展開するのは,大型店の出店を規制する改正まちづくり3法の影響で出店余地が限られてきていることも背景にある。売り場面積が3000平方メートル以下であれば,法律上の規制も緩く,用地を見つけやすい。法規制に合わせた柔軟な出店で売り上げの拡大を目指す。


 ベイシア(前橋市,高山正雄社長)は,昨年より小型・中型スーパーの出店を始めた。主力の大型店に比べて売り場面積は3分の1程度で,商品を食料品に限定。人口が集積している小さい商圏に単独出店することで,地方の中心都市でのシェア拡大を目指す。2011年は千葉県流山市などに4店を出店し,将来は店舗数(現在98店)の約1割が中型スーパーになるようにする。

 中型食品スーパーの売り場面積は約2500〜3000平方メートルで,主力の大型店「スーパーセンター」に比べると3分の1程度。食料品は大型店とほぼ同じ品ぞろえにするほか,平日の顧客を意識して総菜は独自のメニューも投入する。

 スーパーセンターは半径5キロメートルの人口が5万人以上の地域に出店していたが,中型スーパーは半径1キロメートル1万人以上の小さい商圏に照準を合わせる。1店当たりの年間売上高は約20億円を想定している。

 効率的に店舗を運営するため,肉のカットやパック詰めといった加工業務は近くの大型店が担う。加工業務を集約することで人件費を抑制できるほか,店舗の加工スペースを圧縮できるメリットがある。

◇1号店は伊勢崎バイパス店
 2010年11月19日(金),伊勢崎市連取町の旧伊勢崎BP店の跡地に,SM伊勢崎BP店を1号店としてオープン。SM伊勢崎BP店は,商圏として,伊勢崎市,玉村町,前橋市東部,本庄市北部64,000人,24,000 世帯を見込んでいる。

ベイシア−店舗01




◇千葉・いすみ大原店−小型の総合スーパー実験店  

 総合スーパーのベイシア(前橋市,高山正雄社長)は昨年7月,に従来より規模を小型化した総合スーパーいすみ大原店(千葉県いすみ市)をオープンした。同店は,東金店に次ぐ千葉県下15号店となり,スーパーセンター業態としてはベイシアで36号店,千葉県下では10号店である。
いすみ大原店は,海岸に沿って南北に延びる主要導線国道128号線に面し,いすみ市日在(ひあり)のカインズホーム大原店の隣接する。いすみ市,御宿町の全域と,勝浦市,大多喜町の一部52,000 人,17,000 世帯を商圏とし,また,鴨川店と長生店の商圏の空白エリアを埋めることで,南房総エリアのドミナントを形成する。。

 同店は,売り場面積は5200平方メートルで,衣食住の商品をそろえた同社の業態「スーパーセンター」としては過去最小。改正まちづくり3法の影響などで大型店の出店が難しくなってきていることもあり,従来店舗ではカバーしきれない中規模の商圏を狙う。

 新店のいすみ大原店は平屋建てで売り場面積は5235平方メートルで,7000〜1万平方メートルが中心のスーパーセンター36店では最小となる実験的な店舗。建築費と内部の設備を合わせた初期投資は9億円と,従来の4分の3に抑えた。自動車で15分以内に住む5万人を商圏人口として見込んでおり,年間の売上計画は25億円。

 07年に完全施行された改正まちづくり3法は大型店の出店地域を大幅に限定し,スーパーにとっては店舗の展開余地が限られてきている。また,ベイシアは千葉県など既存の出店地域では人口の多いエリアへの店舗配置を進めていることから,小型化した総合店でそのすき間となる中型商圏を狙っていく。

◆ベイシア(本部/群馬県前橋市)
・資本金:30億9,950万円 ※2011年2月末現在
・従業員数:1,214人  ほかに専任・パート社員,アルバイト8,740人(8時間換算)
※2011年2月末現在
・売上高:2,771億円 ※2011年2月末現在
・店舗数:102店舗 ※2011年7月末現在
・出店地域:福島県,茨城県,栃木県,群馬県,埼玉県,千葉県,新潟県,長野県,山梨県,岐阜県,静岡県,愛知県,滋賀県の13県下 ※2011年7月末現在












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