外食−ファミリーレストラン

March 05, 2020 12:21

マクドナルドのスウイルス対策

 日本マクドナルド http://www.mcdonalds.co.jp/ は,全国で約2900店舗を展開している。同社は2月27日から新型コロナウイル対策を厳格化。勤務開始前に体温が37・5度以上のクルーは勤務させないようにし,これまでは「店舗判断」としていたマスクの着用を「着用推奨」に切り替えた。
  
 京都のマクドナルド店員が新型コロナ感染…レジで商品提供、代金受け渡し京都のマクドナルド店員が新型コロナ感染…マスクせず接客
 3月3日に新型コロナウイルス感染が確認された京都市の50代女性は,京都市内のマクドナルドK店のアルバイト店員だった。女性は,マスクをせず接客に当たっていたという。k店は営業を停止した。


2020-マック業績















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October 17, 2019 16:22

 飲食店が抱える人手不足や重労働などの課題解決へ,セブン&アイ・フードシステムズ(東京)は,千葉市花見川区のイトーヨーカドー幕張店に調理ロボットを導入したファストフード店「ポッポ幕張店」をオープンした。
 セブン&アイ・フードシステムズは「人材不足や人件費高騰への対応として,労働や教育の時間を短縮できる」とする。今回のロボットの導入で,作業時間が1日あたり7時間削減できるほか,個人による味や焼き加減のばらつきが無く安定した商品を提供可能となる。店員の負担軽減に加え,ロボットの動きを楽しむエンターテインメント効果による集客性にも期待。

 「たこ焼き職人魂,見せるっポ!」と“声”を出し,熱い鉄板の前で,人に代わってたこ焼きを焼いているのは,アーム型ロボット「Octo Chef(オクトシェフ)」。AI(人工知能)による画像解析で焼き具合を確認し,ムラができないよう適切なタイミングでピックを使ってたこ焼きをひっくり返していく。

 具材の準備や,ソース・マヨネーズなどのトッピングは人が行うが,生地の「流し込み」「焼き」「取り出し」までの一連の作業はロボットが担当。1回約20分の作業で96個を焼き上げる。飲食店への設置はハウステンボス(長崎)に続き全国で2台目という。

 ソフトクリームの機械の前では,犬型のロボットが「いらっしゃい」と出迎え。店員がタブレット端末で注文を入力すると,土台のコーンを器用に回してクリームを巻いていく。重さで量を感知し,完成すると向きを変え,カウンターから手渡してくれる。

 サービスを開発したのは,ロボットで外食産業の革新に取り組むコネクテッドロボティクス(東京)。他社製のロボットを買い取り,調理の制御技術を搭載して各店舗へ提供している。

 


October 15, 2019 14:34

●3年かけて「まあまあの会社に」
 ワタミの創業者,渡邉美樹氏が10月1日付で同社の代表取締役に復帰した。10月7日に開かれた記者会見では,中期経営計画の概要も発表された。発表によると,21年度には売り上げ1000億円,営業利益30億円を目指す。「現在,利益率はおよそ1%。これを3年かけて『まあまあ』の会社にしていきたい」(渡邉氏)と控えめの目標設定となっている。

 これについて渡邉氏は「売り上げ,利益の追求はいらない。これからはビジネスモデルの企業になっていきたい」と話す。22世紀を食糧や環境などのさまざまな問題が表面化する時代と予想。これからの100年に対し,課題解決を提案できるような企業を目指すという。

ワタミオーガニックランド
2019-10-ワタミ-2



 その目玉として発表されたのが,岩手県陸前高田市にオープンする「ワタミオーガニックランド」だ。農業テーマパークとして農作物の生産,加工,宿泊施設の運営など,6次産業モデルを展開する。同社で展開する農園や再生可能エネルギー事業のノウハウを生かし,エコな産業モデルを目指す。また,被災地にオープンすることで,復興効果も見込んでいる。

ワタミオーガニックランド概要
【所在地】岩手県陸前高田市気仙町
【事業内容】農業テーマパーク事業(農業・畜産,食材加工,レストラン・物販,エネルギー)
【面積】約 23ha
【来場者】年間約 35 万人
【開業予定】2021 年3月 11 日
ワタミオーガニックランド株式会社
【所在地】岩手県陸前高田市竹駒町相川 158-5(陸前高田総合受付センター内)
【代表者名】代表取締役社長 小出浩平(ワタミ株式会社執行役員)
【設立】2019 年 10 月(予定)
【資本金】3,000 万円(ワタミ株式会社の 100%子会社)
【事業内容】農業テーマパーク事業

警鐘

October 20, 2016 21:37

 国内3大コーヒーチェーンのスターバックス,ドトール,タリーズ。このなかで,スターバックスがいブランド力と顧客満足度で人気の高さでは,2社を寄せ付けなかった。だが,このところスターバックスの人気に陰りが出ている。2015年度「日本版顧客満足度指数(JCSI)」では,カフェ分野で顧客満足度1位となったのはドトールで,前年度トップだったスタバは僅差ながら3位となった。

 ドトールはさまざまな新戦略を打ち出している。そのひとつが「白ドトール」と呼ばれる新デザインの店舗である。白ドトールは白を基調としたさわやかな内外装と広々としたつくりによってイメージを一新。「クイック」「ワーク」「ゆったり」と,客の用途別に店内を3つのゾーンに分け,テーブルや椅子もそれぞれに合わせたつくりにしている。

 今年4月には,新宿・歌舞伎町の入り口にある新宿靖国通り店が,地下1階,地上4階の大型店舗としてリニューアルオープンし,順調に客足を伸ばしている。


>>>スタバ,日本初の次世代店舗を2018年に出店

 スターバックス ジャパンは,日本初となる「スターバックス リザーブ ロースタリー」を2018年12月に東京・中目黒に出店する。福岡県の「スターバックス 太宰府天満宮宇表参道店」を手掛けた建築家・隈研吾氏が店舗を設計し,コーヒーの焙煎などを直に目で見ることができる,次世代のコンセプトショップが誕生する。

 「スターバックス リザーブ ロースタリー」は,米・シアトルで2014年にオープン。2017年に中国・上海、2018年にニューヨークと出店計画が進んでいる。東京に世界で4番目となるロースタリーがオープンすることが決定した。

 敷地面積1200平方メートルの広大な広さとなるロースタリーでは、世界中から調達したさまざまなコーヒーの焙煎と抽出のほか,生豆が運ばれてくるところなどを実際に見ることができるという。自然豊かな中目黒に合わせ,木を主役にした自然素材をふんだんに使ったデザインになる予定である。



May 23, 2016 17:17

サントリー「ファーストキッチン」,ウェンディーズに全株売却


 サントリーホールディングスは,全額出資子会社でハンバーガーチェーン店を運営するファーストキッチン(東京都新宿区)の全株式を,同業のウェンディーズ・ジャパン(東京都港区)に売却する。売却額は数十億円とみられる。主力の飲料や酒類に経営資源を集中する。
 ウェンディーズは買収後もファーストキッチンのブランドは残す見通しだ。





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